ひと季

  HITOTOKI
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
NEW ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
ブログパーツUL5
 
馳せる季
八月 葉月 そして今日は八日 立秋....暦の上だけ。日中は厳しい暑さが続く時季。
しかし夜ともなればどこからか虫の音も聞こえて、少しずつ少しずつ季節は変わろうとしています。
 
残暑お見舞い申し上げます。

あれから更新も滞り、ひと月以上経ってしまいました。
その間、どういう活動をしていたのか...とにかく書いて、水張りして書いて、またはペーストペーパーにして書いてみたり。
これらカタチとなった私の作品達の事はあらためて。

さて、九月一日から始まる生徒さんの作品展。出展者は、何か月も前から取り組んでおり、
額装の方はほぼ清書も終わり、後はフレーマーさんにご依頼するだけとなりました。

生徒さんが、今の季に残したい惹かれる言葉、コラボしたいものなどお聞きしていき
線に繋げられるように、姿カタチとなるように、
魅力的なかけがえのないものになるよう、
私が国内外問わず受講してきたWS講師から学んできた知識など、微力ですがお伝えしています。
ですが、一枚の紙に線におきかえるのはとてもとても難しい事...。
書体を正しく書くということだけでなく、言葉をイメージして書く。
簡素な美しさを心がけること。私にとっても永遠の課題。

線、形、行間、空間、など客観的な視点から、必ず写真を撮ってもらい眺めるということが大事だということも。
ここで少し、経過途中に写した一部の作品をご紹介します。
コメント
コメントする









 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.