ひと季

  HITOTOKI
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筆を愉しむ

色彩の無かった季も

少しずつ春色に彩り始め、

 

桜がほころびはじめる季になりました。

 

 

 

 

我が家のミモザも相当な大木に育ち

昨年の剪定時にかなり切ったのですが、

今季は脚立上ってももう切る事さえ出来ません(+_+)

リース作りたかったのにな。

唯一の切枝を、頂いたワイン木箱に入れてみたら可愛くなりましたAPRICOT HOUSEさんありがとう❤

 

 

 

さて、あれからずいぶんと経ってしまいましたが

2月の作品展出展作品です。

 

額もこの作品の為に。

 

 

 

 

文字のスタイルは自分なりの表現方法で色々とカタチを変えながら書いて書いて.....

関節炎の薬を飲みながら痛みを堪えながらホントよく書いたな(・_・;)

この時の最善の筆さばきです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな出会いの春へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

works | 20:28 | comments(1) | - |
ONとOFの季
今夜は久しぶりの雨。
十一月もすぐそこに見えてきて、一昨日は十三夜 
収穫期にあたる栗や枝豆をお供えすることから栗名月と言ったりするそう。

栗おこわにしてみました。

栗ご飯は頑張らないと食べられません。
年に一度のことだから手間を惜しまず...。




昨日二十七日は、「文字・活字文化の日」
活字文化は活字印刷のことではなく出版のことを言うそうで、
もっと図書館や本屋さんに立ち寄っていただきたいという趣きもあるよう。
私はもっぱら“暮らし系の本”が多いですが、書評で手にしたりすることも多いです。

 
さて、こちら

「Being yourself/Living your life」
(自分自身を生きる)

九月の関西教室合同作品展に出展したもの。
この書法は、ノルウェーのカリグラファー Christopher Haanesから、
書体を活性化させるというWSを三日間受講をし活かしたもの
彼の書く文字は溜息がでるほど力強くて美しく、また優美な線をいとも簡単に出す。
挑戦してみましたが、まだまだ........
精進の日は続く.....











 


 
works | 01:05 | comments(0) | - |
調和
文月 
「書」の上達を祈る「文拡げ月」と言う説も。


書くスタイルが迷走している時に、こんな不規則な植物を眺めているだけで落ち着いていく。
自然が創り出すもの(線)には到底敵わない。
書の魅力と自然は本当に似ていて、とにかくとことん向き合うことなのかなと思う。

それでもほどけない時は庭に出て黙々と草取りをします。








書くスケジュールに間に合わない焦りが線に出ている。
七夕に書の上達を祈る!
works | 00:00 | comments(0) | - |

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