ひと季

  HITOTOKI
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Alphabetの個々を

寒さ少しだけ緩んだのかな。

寒い暖かい寒いを繰り返しながら、この季は木々も春へと支度しているようです。

そしてこちら、

可愛い花とは裏腹にじゃじゃ馬と言った方がぴったりのミモザです。

もう手に負えません;;

軽く4mはあります...きっと

 

 

 

さて、笑

 

覚えていますか?

昨年末のレタナウイベントでのミニWS

「面で表現するAlphabet」

 

  

WSを受講して下さった方々の制作途中の様子です

 

 

 

そしてあれから通り過ぎる事無く放置することなく(笑)

このシンプルなモノクロなカタチが好きで、

時々出しては少しずつ変化をつけて遊んでいました。

 

先ず、面に線を加筆してみると?

 

 

 

      with mimosa(^^)

 

 

じ〜〜っくり

じ〜〜〜っくり

面と線ばかり見ること持ち歩くことひと月後、

繋げてみることに。

 

 

そして、一本で繋がってるように立体化してみました。

 

見える部分と見えない部分を意識しつつ、

 

 

 

ここまですると積み木みたくなりやり過ぎて、バラバラに。

 

 

こうして遊んでるうちに、手を動かしてると今年の作品展ラッシュ 創作その1に発展するのです(^o^)

 

 

冬季五輪TV観戦の間、上の空でも;;何かしら手に持ってごそごそとやってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

works | 17:05 | comments(1) | - |
文字を交わす師走〜その二

2017年も残すところ指折りとなり、寒くて慌ただしい年の瀬に

気分転換も兼ねて(^_^)昨日に続きまたまたの更新です。

 

 

 

 

街はクリスマス一色の12月23日、

グランフロント大阪でカリグラフィーセミナーを開催してきました。

さすがグランフロントのクリスマスツリーはとても美しくゴージャス、

何でも世界的チャリティー団体REDとのコラボで、バラのツリーをテーマにしてるとか、真っ赤に染まってました。

画像が無いのが残念

 

 

写真等の掲載はサンケイリビング新聞社に了承いただいております

 

 

私はフリーランスのカリグラファーですが、

サンケイリビング新聞社カルチャーに所属し、カルチャーで講師をさせていただいてます。

サンケイリビング新聞社営業部の方と打ち合わせの中でこんなお話が、。

サンケイリビングが、働く女性を対象に「してみたい習い事」のアンケートを実施したところ、

カリグラフィーが上位にきていました!と、お聞きしました。

 

 

そこで、グランフロントで開催するセミナーに、カリグラフィーを選んで下さったのです。

これより少し前にカルチャー事業部の方から、ご依頼をいただいていたのですがまだ不確定、

ですがセミナーまでひと月ほど、どちらになってもいいように準備ははじめていました。

この日の為にテキストも作成

 

 

そして間もなく決定。

「ウーマングランフェスタ」と大々的なイベント開催です。

そしてsupportには、文具の伊東屋ITOYA

当日使うポストカードの提供をしていただきました。

 

セミナーは2回の実施で、1回の受講者は40名ということ。

2回開催で80名となります。

すぐさまベテランの、籔本准子さんお願いしました。

WSに慣れておられる上に、頼もしい!

そしてアシスタントは、福本先生、片山先生、細やかな気配りとご配慮をしていただきました。

セミナーには、MCもADも入るという本格的な内容で、お陰様で滞りなく終えることが出来ました。

1時間という時間でしたが一生懸命取り組まれる皆様と

とても楽しい時間を持てました。

 

 

 

 

2018年は、

 

 

 

 

書くことをはじめてみませんか。

 

 

 

 

 

 

works | 20:56 | comments(1) | - |
文字を交わす師走の季

気が付けば...ということが多いこの1年でした。

色々と思いを巡らすこの時季

みなさまに取って

きっちりとすっきりと総括出来ましたでしょうか。

 

 

さて、遅くなりましたが

今年も書いていただきました生徒さん達のクリスマスカード

 

練習過程も交えてご紹介します

今習ってる書体を取り入れたり

好きな色を塗ったり

得意な紙刺繍でアレンジしたり

それぞれのカタチ

 

 

 

 

なぜ逆向きかって?

 

 

 

熱心に練習し通い続けて下さってる生徒さん達

一緒にいろんなことを楽しんでいきたいと思います。

 

 

大事なのはカタチの大きさではなく書き続けること←気が付けば季節が変わってるトホホな私に渇を入れる為の抱負記

 

 

 

そして先日のレタナウイベント*マルシェ*も無事に大盛況に終わりました。

この季にご来場下さった皆様にこの場でお礼申し上げますm(_ _)m

有り難うございました。

ミニWSについてはあらためて

 

見よ♡黒壁にセンス良く飾られた作品達がキラキラしてました!arrange by yuka maeda

 

 

 

 

「書いたもの」「作ったもの」に心を動かしてくれる人がいる

というのは本当に幸せなことだなって

つくづく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

works | 23:31 | comments(1) | - |
筆を愉しむ

色彩の無かった季も

少しずつ春色に彩り始め、

 

桜がほころびはじめる季になりました。

 

 

 

 

我が家のミモザも相当な大木に育ち

昨年の剪定時にかなり切ったのですが、

今季は脚立上ってももう切る事さえ出来ません(+_+)

リース作りたかったのにな。

唯一の切枝を、頂いたワイン木箱に入れてみたら可愛くなりましたAPRICOT HOUSEさんありがとう❤

 

 

 

さて、あれからずいぶんと経ってしまいましたが

2月の作品展出展作品です。

 

額もこの作品の為に。

 

 

 

 

文字のスタイルは自分なりの表現方法で色々とカタチを変えながら書いて書いて.....

関節炎の薬を飲みながら痛みを堪えながらホントよく書いたな(・_・;)

この時の最善の筆さばきです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな出会いの春へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

works | 20:28 | comments(1) | - |
ONとOFの季
今夜は久しぶりの雨。
十一月もすぐそこに見えてきて、一昨日は十三夜 
収穫期にあたる栗や枝豆をお供えすることから栗名月と言ったりするそう。

栗おこわにしてみました。

栗ご飯は頑張らないと食べられません。
年に一度のことだから手間を惜しまず...。




昨日二十七日は、「文字・活字文化の日」
活字文化は活字印刷のことではなく出版のことを言うそうで、
もっと図書館や本屋さんに立ち寄っていただきたいという趣きもあるよう。
私はもっぱら“暮らし系の本”が多いですが、書評で手にしたりすることも多いです。

 
さて、こちら

「Being yourself/Living your life」
(自分自身を生きる)

九月の関西教室合同作品展に出展したもの。
この書法は、ノルウェーのカリグラファー Christopher Haanesから、
書体を活性化させるというWSを三日間受講をし活かしたもの
彼の書く文字は溜息がでるほど力強くて美しく、また優美な線をいとも簡単に出す。
挑戦してみましたが、まだまだ........
精進の日は続く.....











 


 
works | 01:05 | comments(0) | - |

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