ひと季

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文月の作品展

 

カリグラフィー・ネットワーク作品展のお知らせです。

2017/7/4(火)〜7/9(日)

11:00〜19:00(最終日15:30)

 

GALLERY KUBOTA 別館 

 

 

 

 

私も出展しています。

 

 

 

:::::

 

6月とは思えないサラサラとした心地良い陽気が続いています。

日陰の透る風は少し冷たくて。

朝晩は肌寒い日もあったり

 

梅雨入りしたのにね。

 

 

アナベルが大輪に育つこの時、緑になるにも雨が欲しそうです。

 

 

そして、ほら

 

オリーヴにも実がつきました!

このコの種類名はセントキャッサリン

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、

いい加減に、

ほどほどに、

雨がほしいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時季ならでは

 

家の中に流れ込む空気が少し湿気を帯びてきました。

 

 

  

オリーヴがシンボルツリーでもある我が家には地植え鉢植え5種類の木があり今沢山の花をつけています

 

1年で1番良い時季の5月はとにかく色んなものに察する時季です。

何と言っても味覚♪

   

 

初春からこの月までかなりタイトなスケジュールの中、食べることと睡眠だけは丁寧に過ごしたつもりでしたが

身の動きは悪くバランスは悪く関節は痛くと、痛い痛いのオンパレード状態に我ながら呆れる始末(笑)

これも運動不足だよという察し●〜*

それでも食べることは優先して、せっかくの旬のものには目を向けて

季節を取り入れるようにして楽しんでいます。

 

 

歳を重ねれば不具合も出る(・_・;)

 

が、

 

書いて書いて描いて

実験を楽しんで

面白い事は皆とシェアして❤

 

 

   

実験

 

 

 

 

 

このコ達を観ると幸せな気分に❤

 

 

 

 

 

 

この3か月で書いた新作のひとつは

7月のカリグラフィー・ネットワークの作品展に出展予定。

6月号の原稿も書いたネットワーク委員のわたし、ネットワークに入っていない方は是非ご入会を!

 

 

追ってお知らせしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆を愉しむ

色彩の無かった季も

少しずつ春色に彩り始め、

 

桜がほころびはじめる季になりました。

 

 

 

 

我が家のミモザも相当な大木に育ち

昨年の剪定時にかなり切ったのですが、

今季は脚立上ってももう切る事さえ出来ません(+_+)

リース作りたかったのにな。

唯一の切枝を、頂いたワイン木箱に入れてみたら可愛くなりましたAPRICOT HOUSEさんありがとう❤

 

 

 

さて、あれからずいぶんと経ってしまいましたが

2月の作品展出展作品です。

 

額もこの作品の為に。

 

 

 

 

文字のスタイルは自分なりの表現方法で色々とカタチを変えながら書いて書いて.....

関節炎の薬を飲みながら痛みを堪えながらホントよく書いたな(・_・;)

この時の最善の筆さばきです(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新たな出会いの春へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

works | 20:28 | comments(1) | - |
余韻を〜冬ノTOKI

「関西作品展2017」

ご来場下さった皆様、そしてご出展下さった全国の講師の方々、

この場でになりますが無事に終える事が出来ました。

お礼申し上げます。

有難うございました。

 

 

 

  

見応えある作品に講師の熱意がカタチに表れていました。

展示...窮屈さは否も諾も((-_-;))

 

   

  

 

 

 

作品展に出展することで色んな出会いがあります。

 

主役はもちろん文字

そこから人も線も、

繋がっていくような気がします。

 

 

ご出展された受講生のみなさまへ

 

今の想いを大切に、。

今の経験は新たな自分と向き合い、。

今を観ていただいたことが次の糧となり。

 

書ける嬉しさが

より(撚り)新たな自分を

紡ぐことに。

 

 

 

お疲れ様でした❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綴るKATACHI

この数週間の寒いことといったら...

日照雨(そばえ)ならぬ日照雪もちらつく冷たさが続く中、

先週の神戸では十月桜が可憐に咲いていました。

 

 

さて、いよいよ生徒さん達の作品展が近づいて来ました。

2/3(金)〜2/8(水)

「エルおおさかギャラリー」

毎回力作揃いです!

そして今回「LETTERSNOW主催作品展」の為に

全国から名立たるカリグラファー達の出展作品も寄せられることになっています。

お見逃しなく!

 

一部ですが、ここに私の生徒さん達の途中経過作品を。

レイアウトが決まれば書き込みそして、清書用水彩紙に書いてみる〜と、

客観的な視点から作品に向き合うことに時間を割きました。

今週はほとんどの方が清書を終えており、後は額装へ〜。

本当に長い時間をかけて取り組みました。

 

 

 

 

そして私は2015年に、

関 智子さんのBrush Copperplate WSを受講後の12月から取り組んできた修行してきた(続く...)

筆作品が出展出来るのではないかと自分でも思えるようになり(ったと思う)。

書き終えました。

額も専用に誂えての筆さばき初お披露目(笑)

 

 

 

生徒さんはじめ私も理屈抜きで書くことがただただ好きで、

生徒さんそれぞれにカードに額装に、頑張って仕上げました。

この作品展がまた次のステップへとなると思っています。

 

 

寒い最中ですが是非ご来場いただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

本年も宜しくお願いいたします

 

2017年のスタートは良いお天気にも恵まれ、平穏なお正月を迎えることが出来ました。

 

今年も焦らず丁寧にゆる〜くRoutineをこなそう!!(これだけ緩いとルーティンとは言わないのか●〜*)

 

 

松の厳かさのない生け方でしつらえもカタチだけですが(+_+)

(マンションの我が家はこれで十分(=^・^=)

 

 

 

そして

松の内も明け、寒の入り

暦どおりの寒さに

皆様、「寒中お見舞い申し上げます」

 

 

 

 

 

幸先良く❤

 

 

2017年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

 

ハレの季を迎える

2016年も終わろうとしています。

みなさまのご家庭でもハレの日を迎う日々がめくられていることでしょう。

 

 

 

 

更新もままならずな「ひと季」に訪ねてきて下さった方々、1年間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2017年がみなさまにとりまして幸せな年となりますように。

 

どうぞ良い年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

静かな季の備えの前に...

 

 

寒さもほどほどな神戸の聖夜

 

Merry

 

 

 

 

 

クリスマス前に手作りシュトーレンを贈っていただき

美味しくいただいています。

 

 

 

 

みなさまにとって穏やかな素敵な聖夜&となりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016〜文字ノato

秋ももう終わりなんですね。

お変わりありませんか。

 

このひと時少しばかりゆっくり過ごしている...が、それも直に時間に追われる日々となりそうで

今の裡に備忘録を(*^_^*)?

 

  画像:キウイの蔓

 

今季はギルド展からスタートし、羊皮紙展、

lettersnow メンバーでもあるマエダユカさんの個展、

その間にも勉強会にWSと、画像は溜まる一方で、

タイミングがズレてupがままならぬわけで(・_・;)苦笑

 

 

こうして短い間に展示会が目白押しだった季も

落ち着いた頃

 

 

イタリアの有名なカリグラファー、ルカバルチェローナの

WSを受講して来ました。

画像を少しご紹介します。

 

2016,10,29~30

IID世田谷ものづくり学校

「RULING PEN」

workshop with Luca Barcellona

 

  

         私の机に来た時はこれでもかと質問をし、書く手を見せて貰いました。

  

 

ルーリングペンの種類、そしてその違いに、使用方法、紙の質感に至るまで

丁寧に応えてくださり

そして多くの時間を割いてのデモンストレーション

時にLuca自身の世界に入り過ぎ、”いつこちらに戻ってきますか”と問いたくなるほどの

時間をかけてのデモでした。

書く描くことが本当に好きなんでしょうね。

お蔭でペンマニピュレーションなど様々な模様を逃さずこの目で見ることが出来ました。

とにかく実りある濃い2日間でした。

 

 

このルーリングペンは、Brody Neuenschwanderとのコラボで作られたもので

ペン先のカタチに特徴がありおもしろい線が出ます。

今、自分のモノにしようと線を紡いでいます...

 

 

 

またの折にでもご紹介出来たらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WS | 18:24 | comments(1) | - |
ギルド展〜ひとつずつのストーリー

「秋分」

だというのにすっきりとはいきませんね〜。

まだこんな装いのままが似合う九月の終わり。

 

 

 

二年に一度の、ギルド会員の為の作品展が無事に終わりました。

みなさんの記憶にはどれだけの文字跡が残りましたか。

 

京都文博には1000名近くの来場者があり、

また日替わりデモンストレーションの方も多くの方で賑わいました。

 

私のタイトルは「様々なペンや道具を使って文字の変化を楽しむ」

やたらと道具だけが多くなっていった内容に

終始緊張の中、お伝えが出来なかったことの方が多く反省多々ですが

嬉しいお言葉も頂戴したり、日頃お会い出来ない方とお話ししたり

質問をいただいたりと、本当に嬉しいご縁を頂いた気がしています。

この場でになりますが、有難うございました!!

 

 

2016ギルド展出展作品

アコーディオン形式展示なのでよく分からなかったというお声に

お応えしてドーンと(笑)

 

「To Feel in the Heart」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色やカタチ、それぞれみなさまの心で感じとることは違います。

その時の感情で想ってそして記憶に残ってくだされば幸いです。

 

 

 

 

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